厚生労働省は、10月1日(水)から7日(火)まで、
「みんなで進める職場の改善 心とからだの健康管理」をスローガンに、
平成26年度「全国労働衛生週間」を実施します。
全国労働衛生週間は、労働者の健康管理や職場環境の改善など、労働衛生に関する国民の意識を
高めるとともに、職場での自主的な活動を促して労働者の健康を 確保することなどを目的に
昭和25年から毎年実施しているもので今年で65回目になります。
毎年10月1日から7日までを本週間、9月1日から30日ま でを準備期間とし、
各職場で職場巡視やスローガン掲示、労働衛生に関する講習会・見学会の開催など、
さまざまな取り組みを展開します。
平成26 年度のスローガンは、近年、過重労働による健康障害やメンタルヘルス不調などの
健康問題が重要な課題となっていることや、労働者の健康確保の観点から健康 診断の実施の徹底、
健診結果に基づく事後措置などの適切な実施が重要となっていることから、
労働者自身や管理監督者、産業保健スタッフが一丸となって健康 管理を進め、
労働者の健康が確保された職場の実現を目指すことを表しており、
今年5月に行った一般公募で応募のあった513作品の中から選考、決定しました。
(別添)平成26年度全国労働衛生週間 実施要綱(PDF:281KB)
(厚生労働省 の報道・広報7月31日分より転載しました)


