コンサルタントの中出です
2015年に介護保険法が改正されるとの事です
改正の内容はいくつかありますが、大きなものは
1、自己負担額の増加
2、高額介護サービス費の引き上げ
3、要支援1・2の介護保険からの外される
4、特別養護老人ホームの入所は要介護度3以上へ
辺りでしょうか
平成12年の施行より何度も改正されてきた介護保険法ですが、利用者・家族にとっても事業者にとっても改正の度の対応は大変です
今回の改正により、要支援1・2が介護保険から外れ地方への移行ともなれば、財源の豊かな自治体以外はサービスの質の低下につながることもあり得ます
まだ何も決定されているわけではないのですが、今後増える一方の高齢者政策については財源の問題、労働人口、年金問題等と密接に関連してくるので、私達も身近な問題として問題意識を持つことが必要です


