コンサルタントの中出です
会社でも社会福祉法人であっても、個人情報や経営情報は必ず存在します
大手企業でも情報漏えいがあり、まだ未成年の子供の情報が多く流出しています
この漏えいした情報を基にこの先何十年も覚えのない企業などからのメールやDMが来ることも予想されます
多数の個人情報の管理が疎かになると、漏えいした情報がその人の一を左右する事にもなり兼ねないので、十分注意しなければなりません
企業も担当者も意識とモラルを高く保つことが必要と思います
さて、個人情報保護法が施行されてからもう10年になり、2015年には法改正の動きもあるようです
この10年で、修正すべき点が出てきているとの事で学識者の方々が議論を交わしているようです
企業によって活用するデータの範囲がマチマチであることから、企業が個人のデータを取得し、利用活用するデータの範囲にグレーゾーンが存在しているとの事です
改正後にはこのあたりの事も明確に規定されることになると思いますし、企業が個人情報を取得する際には今よりも明確に利用活用する事項を本人に伝えて承認を得ることになることでしょう
一般的には、「個人情報保護」という言葉は浸透していると思います
企業もきちんと管理していかないと企業イメージも崩れ、会社経営が立ち行かなくなる可能性も否定できません


