総務の仕事というと雑多な仕事をイメージされると思います

トイレの電球の交換から株主総会の主催まで総務は、多種多様な業務に追われています
そんな中で少し注意しておきたいのが、慶弔についてです

会社が関与する慶弔の種類は何か、その際に行う手続きは何か等何かあった時には滞り無く処置出来ないといけません

例えば、不幸があった場合、それが従業員なのか、親会社・子会社なのか、取引先なのか、どういった関係の方なのかを区別して、どのポジションやセクションの方に伝えるか、経営陣に伝えるべき相手なのかを判断します
また、社内に伝える方法はどう伝えるのか、誰が葬儀に出席するのか、弔慰金はどれ位を包むのか、葬儀の際の宗旨は何かで香典袋が変わってきますし、袱紗の包み方も知っておかないといけません
供花や弔電にもルールを決めて遅滞なく手続きをします
葬儀は突発的なこともあるので、経営者や代表者の予定が変わってくるので、その調整も必要となります

総務に勤務する方は、浅くて良いので広く知識を持っていたほうが訳に立つことが多いと思います
正直な話、面倒くさい事はどんなことでも総務の仕事となっていることが多いので、部門内の人達との間で仕事の量と割り振りはきちんとしておくとスムースに処置や処理が出来ると思います