人材育成とは何?
と、聞かれて明確な答えが出てくる人はそういないと思います
人材育成とは、実は2面性を持っています

1つ目は、会社や法人等の組織の中で自社及び自部門の業務をきちんと理解し、円滑に業務を遂行することが出来る様にOJTやOffJTを用いて教育や研修を行い、企業の利益を追求出来る様にする事

2つ目は、個人が社会人として、あるべき姿と現在のギャップを問題点として、その差を埋めるべく自己研鑚に努め、知識の習得やスキルの向上に努める事

この2つが合わさって、企業・法人の利益を追求でき、「人材」が「人財」となります
会社や法人の経営者や代表者が「ヒト・モノ・カネ・情報」という経営資源の中で、「ヒト」についてこれまで以上に考えていく時代に入ったと思います
労働人口の減少、高齢化社会、情報管理社会といったどの項目を見ても、対応していくためには「ヒト」が最も重要です
経営者や代表者の方々には、採用・教育・部署配置・人事考課・処遇等の人事体制を必要なら何度でも見なおして、より良い制度にしていく意識を持ってほしいと思います